夏なのでオススメのホラー映画を紹介していく

人気記事
1名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)12:47:26ID:mXZ

ハラデイ


2名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)12:51:56ID:mXZ

■はじめに

このスレでは筆者が独断で選んだホラー映画を紹介していきます。
紹介する映画の6割強~7割程度は視聴していますが、「怖い」の定義は曖昧なので感想には個人差がある事を留意してください。
未視聴の映画はデータベースやレビューサイトをチェックしていますが、
「すげーヤバい」「なんか怖い」「女の子が可愛かったからOK」「自分的にハズレ」などの評価はよく伝わってこないので除外しています。

4名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)12:55:53ID:mXZ

■ジャンルについて/シリーズ作品について

大雑把にジャンル分けしていますが、ジャンルが複数被る映画があったり、
ネタバレ防止のために作品のあらすじに沿ったジャンル分けをしているものがあります。
また、「ホラー映画として撮られていない映画」も幾つか入っています。

ホラー映画のシリーズ作品では、シリーズ毎に監督(スタッフやキャスト含む)が変更されている事も多く、
そのため「1作目は面白いのに…」ということがあります(逆パターンも稀にあり)。
配給会社、監督、脚本、出演者、それに特殊メイクや音楽などのスタッフを見るとその辺は大体分かってくるので、
映画を視聴する前は確認する事をお勧めします。

5名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)12:56:55ID:O2x

データベースやレビューサイトをチェックwww
自分で観てなんぼやろホラーは
説得力なさ杉内

6名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:02:17ID:mXZ

>>5
ホラーは自分も好きだから300作品程度は観てるけど、
例えばロマン・ポランスキーの「吸血鬼」(1958年)みたいな名作だけど古い映画、
「新トレマーズ モンゴリアン・デス・ワームの巣窟」みたいなB級~Z級映画は観てない事も多いんや すまんな

7名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:05:41ID:sR1

ナントカ街の悪夢って映画なんやっけ

10名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:08:16ID:mXZ

>>7
エルム街の悪夢やな

8名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:06:45ID:MUo

淡々ニキかえ?

11名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:08:31ID:mXZ

>>8
せやで

12名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:16:46ID:O2x

すごい量だから応援したいけどもしかして書き溜めなし?

14名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:18:27ID:mXZ

>>12
サンガツ
全部書き溜め済やで

13名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:17:54ID:mXZ

■リング

[監督]中田秀夫
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]1998年
[シリーズ]
「リング」「らせん」「リング2」「リング0 バースデイ」
「リング3D」「リング3D2」
韓国リメイク:「リング・ウイルス」
米国リメイク:「ザ・リング」「ザ・リング2」「The Ring 3D」(公開日未定)

<概要>>
鈴木光司の小説「リング」を原作とした映画。
興収10億円を記録し、ジャパニーズホラーブームの火付け役の1つになった。
監督は「女優霊」「仄暗い水の底から」等を手がけた中田秀夫。脚本は高橋洋。
続編「らせん」と同時進行で制作され、同時上映された。
また、完全オリジナルの続編「リング2」、小説に独自の設定を盛り込んだ「リング0 バースデイ」がある。
5作目以降の「貞子3D」「貞子3D2」はギャグ作品になっているが、
監督は英勉、脚本は藤岡美暢に変わっており、鈴木光司の小説「エス」をかなり脚色して制作されている。

<あらすじ>>
テレビレポーターの浅川玲子は「見たら一週間後に死ぬ」というビデオテープの噂を耳にする。
にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。
やがて偶然手に入れた問題のビデオを見た玲子は、噂が本当であることを確信する。
しかし、それは7日後に自分が死ぬことを意味していた…。


15名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:21:39ID:HPR

お!淡々ニキゥー!

「ファックミー!ファックミー!」もやつもくるる?

17名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:28:23ID:mXZ

>>15
結構近いうちにくるやで

16名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:26:51ID:mXZ

■仄暗い水の底から

[監督]中田秀夫
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]2002年
[シリーズ]
「仄暗い水の底から」
米国リメイク:「ダーク・ウォーター」

<概要>>
鈴木光司の短編集「仄暗い水の底から」の1編「浮遊する水」を原作とした映画。
1つのマンションを舞台に、幼い娘をかかえた母親を襲う非日常の恐怖を描く。
監督は「リング」と同じく中田秀夫が務める。
ホラー映画の国際映画祭「ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭」で、日本人として初めてグランプリを受賞。
ラストシーンの解釈は分かれるところだが、個人的には親子のテーマとしても描かれていると感じる。
リングと同じく、日本の怖い映画ランキングの上位で見かける事が多い。

<あらすじ>>
5歳の娘・郁子の親権をめぐって別れた夫と争っている淑美は、新しい就職先にほど近いマンションへ引っ越してきた。
はじめは快適そうに見えたマンション暮らしだが、大きくなる天井のシミや上階の子供の足音など、
淑美の気にさわることが次第に増えていく。
そんな中、淑美は真夜中にマンションの屋上に上がる郁子を目撃する…。

18名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:28:44ID:HwG

ホラーだとエスターがおもしろかった

21名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:43:08ID:mXZ

>>18
「このホラーがすごい!」企画があれば間違いなくその年の大賞取ってるやろな

19名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:32:37ID:eZo

仄暗い水の底からは見たことないけど、CMかなんかで見た、蛇口から髪の毛が出るところが気持ち悪くてトラウマやった

20名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:41:56ID:mXZ

■呪怨

[監督]清水崇
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]2000年
[シリーズ]
ビデオ版:「呪怨」「呪怨2」
映画版:「呪怨」「呪怨2」「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」
「呪怨 終わりの始まり」「呪怨 ザ・ファイナル」
米国リメイク:「The Grudge」(THE JUON-呪怨-)「The Grudge2」(呪怨 パンデミック)「The Grudge3」

<概要>>
ある一軒家を舞台に、そこに関わった人々に次々と襲い掛かる怪異を描く。
2000年にビデオ版「呪怨」「呪怨2」が発売。「怖い」と口コミで評判が広がり、映画化が決定。
映画版「呪怨」「呪怨2」は諸外国でもヒットし、その後サム・ライミによるプロデュースで、
清水崇による監督のハリウッド版リメイク「The Grudge」「The Grudge2」が制作された。
「The Grudge」は全米興行成績でナンバーワンを記録。これは日本人監督の実写作品としては初の快挙となっている。
清水が監督を務めたのはこれら4作品のみ(他は監修などに回っている)。
ちなみに、The Grudge2の伽椰子役はかなり美人。

<あらすじ>>
じゅおん[呪怨]
つよい怨みを抱いて死んだモノの呪い。それは、死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。
その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。

介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。
理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。
悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見する理佳だったが…。


26名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:49:03ID:mXZ

■着信アリ

[監督]三池崇史
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]2004年
[シリーズ]
「着信アリ」「着信アリ2」「着信アリ Final」
米国リメイク:「ワン・ミス・コール」

<概要>>
アイドルのプロデューサー等で知られる秋元康原作のホラー小説を映画化。
現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしている。
主人公は全て女性であり、日本、台湾、韓国などが舞台。
米国のリメイク版はスピンオフ扱いになっている。
1作目の監督は「オーディション」「殺し屋1」等を手がけた三池崇史が担当。
2作目以降は監督が変わっており、(個人的に)時間を損した3作目は堀北真希・黒木メイサの仲良しコンビが主演を務めている。

<あらすじ>>
女子大生・由美が合コンに出席していた時のこと。彼女の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。
確認すると陽子自身の番号で発信され、伝言メッセージには彼女の悲鳴にも似た声が録音されている。
3日後に、陽子はメッセージと同じ悲鳴を上げて転落死した。
そしてその恐怖は、由美の親友・なつみの携帯電話にも及んでいた…。


29名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:53:41ID:HwG

>>26
説明文だけ見るとまるでファイナル ディスティネーションみたいだ

28名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)13:53:20ID:mXZ

■親指さがし

[監督]熊澤尚人
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]2006年

<概要>>
山田悠介のホラー小説「親指さがし」を原作とした映画。
軽い気持ちから始めたオカルトごっこが、思いもよらぬ恐怖を引き起こす様を描く。
監督は「ニライカナイからの手紙」等を手がけた熊澤尚人。

→親指さがしの遊び方
1.輪になって地面に座り、右隣の人の左手の親指を自分の右手で握る。
2.目を瞑り、「自分が別荘で殺害されてバラバラにされた」と想像する。
3.目を開けると見覚えのない部屋へたどり着く。そこが親指さがしの部屋である。
4.蝋燭が1本あり、それを吹き消せば元の世界に戻れる。
5.親指を探している最中に、後ろからポン、ポンと肩を叩かれる事があるが、その時は絶対に振り向いてはいけない。

<あらすじ>>
12歳の夏。その日、由美子、武、知恵、智彦、綾、久信の6人は、
由美子がどこかで聞いてきたという遊び「親指さがし」を始めた。
その中で恐ろしい体験をした彼らが気づくと、由美子1人だけが姿を消してしまっていた。
それから8年、同窓会で久々に再会した5人。
重い空気が流れる中、もう一度親指さがしを行うことになるが…。

30名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:01:57ID:mXZ

■スウィートホーム

[監督]黒沢清
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]1989年

<概要>> 
番組撮影の為、山奥の洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描く。
製作総指揮の伊丹十三に黒沢清が抜擢され、黒沢のメジャーデビュー作となった。
「エクソシスト」等で知られる特殊メイクの大御所ディック・スミスを招いての最新のSFXが話題をを呼んだ。
映画公開後、東宝よりビデオカセット及びLDが発売されたが、それを巡って黒沢が伊丹プロと東宝を提訴。
裁判沙汰の影響もあってか、本作のビデオは絶版、DVD化もされていない。

<あらすじ>>
テレビ取材班5人がフレスコ画家・間宮一郎の遺作が残る屋敷を訪れる。
壁画を修復した彼らは、壁面から連作と思われるフレスコ画を発見。
着々と取材を進める一行だが、不気味な事が次々と起こり、
やむなくプロデューサーの和夫とディレクターの秋子は取材を断念し、引き上げる準備を始める。
しかしその最中、同行したスタッフが怪奇現象に襲われる…。

31名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:09:26ID:mXZ

■叫

[監督]黒沢清
[ジャンル]心霊・呪い/ミステリー・サスペンス
[公開年]2006年

<概要>>
読み方は「叫(さけび)」。
一瀬隆重プロデュースのホラー映画ブランド「Jホラーシアター」の第三弾。
監督は「LOFT ロフト」「回路」等を手がけた黒沢清。
黒沢が映画「CURE」でもコンビを務めた役所広司を主演に迎えている。
連続殺人事件の謎を追う一人の刑事が、やがて過去の記憶の迷宮に呑み込まれ混乱と恐怖に苛まれていく姿を描く。
映画評論家の梅本洋一は「逸脱がない代わりに、極めて高い完成度がある」と評した。

<あらすじ>>
連続殺人事件の捜査に当たる刑事・吉岡。
犯人を追っているはずの吉岡は、しかしそこに自分の影を見て揺れ始める。
苦悩を深める吉岡は殺人現場に舞い戻り、そこで不気味な女の叫び声を耳にするのだが…。

32名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:14:42ID:mXZ

■ザ・フォッグ(The Fog)

[監督]ジョン・カーペンター
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]1980年
[シリーズ]
「ザ・フォッグ」
リメイク:「ザ・フォッグ」(2005年)

<概要>>
静かな田舎町で突然発生した、命を持ったかのような霧の中を蠢く怪異を描く。
監督は「ハロウィン」「遊星からの物体X」等を手がけたジョン・カーペンター。
2005年にはカーペンターが製作に周り、ルパート・ウェインライトが監督を務めてリメイクされた。
「霧の使い方」においては原作映画の方が怖いという記述をよく見かける。

<あらすじ>>
町の誕生100周年記念祭に沸き立つ小さな港町アントニオ・ベイ。
突如濃霧が街を覆い、それに呼応するように殺害直後にもかかわらず遺体が腐敗するという謎の殺人事件が発生する。
地元ラジオ局のDJ・スティーヴィーは事件を知り避難を呼びかけるが、霧は既に町の大半を覆い始めていた…。


33名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:20:01ID:mXZ

■Pray プレイ

[監督]佐藤祐市
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]2005年
[シリーズ]
「Pray プレイ」「Booth ブース」

<概要>>
若手スタッフと若手俳優によるホラー映画「絶対恐怖」シリーズ第1弾。
映画「Booth ブース」との連作になっている。
ドラマ「僕の生きる道」「ウォーターボーイズ」などを手掛ける佐藤祐市の初監督作品。
主演は玉山鉄二、水川あさみ。
上映時間は77分と少し短い。

<あらすじ>>
ミツルと恋人のマキは、現在の最低な状態からどうにか抜け出そうと、身代金誘拐を企てることに。
さっそくめぼしい少女をさらって廃校になった小学校の校舎に身を潜めた2人。
ところが誘拐した少女、愛の自宅に身代金要求の電話をしたところ、思いもよらぬ返事が返ってきた…。


34名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:20:45ID:4gj

ここまでコマンドー無し

35名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:23:53ID:mXZ

■呪(のろい)

[監督]スティーヴン・R・モンロー
[ジャンル]心霊・呪い/笑えるホラー
[公開年]2013年

<概要>>
「呪怨」「リング」などハリウッドリメイクも果たしたジャパニーズホラーを基盤に、
ゾンビやオカルトを盛り込んだホラー映画。
自殺のメッカ・青木ヶ原樹海を舞台に、アメリカ人学生を襲う恐怖を描く。
「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 」を手がけた監督による日本の文化の捉え方にも注目。
(なお、この監督は「HAKAIJYU-破壊獣-」や「ジュラシック・プレデター」などのB級映画でも有名)

<あらすじ>>
日本の大学に通う日系アメリカ人のマイコは、青木ヶ原樹海で自殺した母親を供養するため、
ハロウィンの日にドキュメンタリー・サークルの友人4人と現地へ向かう。
1枚の写真を頼りに母が命を絶った場所を探すマイコたちだったが、
謎の日本人ジンと出会ってから不可解な出来事が起こりはじめ、1人また1人と命を落としていく…。

37名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:30:13ID:mXZ

■女優霊

[監督]中田秀夫
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]1996年
[シリーズ]
「女優霊」「劇場霊」(2015年11月公開)
米国リメイク:「Don’t look up」(THE JOYUREI ~女優霊~)


<概要>>
後にジャパニーズホラーブームの先駆者として評価されることになる、
「リング」「仄暗い水の底から」の監督・中田秀夫と脚本・高橋洋が初めて手を組んで制作した映画。
中田にとっては映画監督としてのデビュー作でもある。
現代Jホラーの先駆けとして「邪願霊」と共に挙げられることが多い。
後に製作された「リング」は、本作とは違った角度で怖がらせるという趣向で撮られている。
2010年にアメリカでリメイク版が制作された。
2015年11月には日本では20年ぶりとなる作品「劇場霊」が公開される予定。
主演はAKB48の島崎遥香。監督は中田が再びメガホンを取るそうだ。

<あらすじ>>
新人監督の村井俊男は、カメラテストの映像にまったく別な女優が写っていることに気がついた。
それから奇妙なことが次々に起こり始めて…。


38名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:36:43ID:mXZ

■シェラ・デ・コブレの幽霊(The Ghost of Sierra de Cobre)

[監督]ジョセフ・ステファノ
[ジャンル]心霊・呪い
[公開年]1964年

<概要>>
1964年に公開される予定だったアメリカのホラー作品。モノクロ映像。
「あまりに恐ろしい映像描写ゆえに試写会で体調を悪化させる者が続出したため、公開中止になった」
という都市伝説めいた話がある。
現存するフィルムは、確認されている限りでは世界中に2本だけで、うち1本は映画評論家の添野知生が所有している。
以前からホラー映画関係者の間では伝説的な映画だったが、
テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」の2009年の放送で本作を探して欲しいという依頼があり、一般にも存在が広く知られるようになった。
2010年以降はホラー映画向上委員会の主催により、添野氏が所持するフィルムが何度か上映されている。
筆者はまだ観ていないが、アメリカのホラーには珍しく足のない幽霊が写っているそうだ。

<あらすじ>>
著名な建築家ネルソン・オライオンは心霊探偵というもうひとつの顔を持っていた。
ある日、盲目の資産家ヘンリー・マンドールから、
「死んだはずの母親から毎晩電話がかかってくるので調査して欲しい」という依頼が舞い込む。
調査のためヘンリーの妻ヴィヴィアと共に母親の眠る納骨堂に行くと、たしかに電話が置いてあった…。

39名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:43:17ID:Zmo

見てるやで~

41名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:46:40ID:mXZ

■エクソシスト(The Exorcist)

[監督]ウィリアム・フリードキン
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]1973年
[シリーズ]
「エクソシスト」「エクソシスト2」「エクソシスト3」
「エクソシスト 25周年版」(エンディング等が異なる)
「エクソシスト ビギニング」(神父を主人公にした作品)

<概要>>
ウィリアム・ピーター・ブラッティの小説「Exorcist」を原作とした映画。
Exorcistは「悪魔払いの祈祷師」(主にカトリック教会)を指す。
2人の神父と悪魔に取り憑かれた少女の壮絶な戦いと、家族の愛を描く。
一大オカルト・ブームを巻き起こした作品で、枚挙に暇がないほど多くの亜流作品が生まれた。
作品はアカデミー脚色賞を、少女リーガン役のリンダ・ブレアはゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞している。
続編の「2」は完全オリジナル、「3」は原作者が同じ実質的な続編となっている。
イタリアで製作された映画「EXORCIST No.2」の邦題も「エクソシスト3」となっているので注意(便乗商法)。

<あらすじ>>
アメリカの古生物学者でもあるメリン神父は、古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見する。
それは不吉な兆候を予感させた。
一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリスの一家に異変が起き始めた。
娘のリーガンが恫喝的な声色で卑猥な言動を発し、その表情も変貌していく。
娘の行状が日増しにひどくなっていくことに苦しむクリスは、神父に救いを求めたが…。

42名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:52:09ID:mXZ

■オーメン(The Omen)

[監督]リチャード・ドナー
[ジャンル]悪意・超能力
[公開年]1976年
[シリーズ]
「オーメン」「オーメン2/ダミアン」「オーメン/最後の闘争」「オーメン4」
リメイク:「オーメン」(2006年)

<概要>>
オーメン(omen)は「前兆」を意味する。
新約聖書のヨハネの黙示録において「獣の数字」とされる「666」のアザを持つ子ども、ダミアンを巡る物語を描く。
シナリオはオリジナルで、低予算でもアイデアで面白くできる内容を意図している。
監督は「グーニーズ」「リーサル・ウェポン」等を手がけたリチャード・ドナー。
ジェリー・ゴールドスミスが第49回アカデミー作曲賞を受賞。
2006年には第一作のリメイク版が公開された。

<あらすじ>>
アメリカ人外交官のロバートは、ローマの産院にて死産した我が子の代わりに、
同時刻に誕生した孤児である男の子を養子として引き取り、ダミアンと名付けた。
ほどなくして駐英大使に任命され、その後も公私共に順風満帆な生活を送るロバート。
しかし、乳母の異常な自殺を境に、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発。
疑惑を持ったロバートは調査を開始、ダミアンの恐るべき正体を知る…。


43名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:53:50ID:mXZ

>>42
なぜかジャンルが「悪意」になってるけどタイプミスやで
オーメンもある意味ファイナル・ディスティネーションみたいな「逃れられない死」の映画なんかな

44名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)14:57:15ID:mXZ

■スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)

[監督]ティム・バートン
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]1999年

<概要>>
アメリカで有名な「スリーピー・ホロウ」という都市伝説と、
それに着想を得て書かれたワシントン・アーヴィングの小説を原作とした映画。
ティム・バートン、ジョニー・デップという往年のコンビが独自の脚色とストーリーで描く。
舞台の構築が美しく、アカデミー美術賞を受賞している。
また、十数回に及ぶ首切りシーンも話題となった。
筆者の幼少時代におけるNo.1トラウマ映画。

<あらすじ>>
1799年、ニューヨーク北方のスリーピー・ホロウという村で連続殺人事件が発生。
下級巡査のイカボッドは事件の捜査のため同地に派遣され、
村の長老から南北戦争時に悪名を馳せた「首なし騎士」が殺人を続けていると聞かされる…。

46名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:10:18ID:mXZ

■キャリー(Carrie)

[監督]ブライアン・デ・パルマ
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]1976年
[シリーズ]
「キャリー」「キャリー2」(テレビ映画)
リメイク:「キャリー」

<概要>>
スティーブン・キングの処女作となった小説「Carrie」を原作とした映画。
超能力を持つ冴えない容姿の女子高生が、怒りを引き金として人々を恐怖に陥れる様を描く。
監督は「スカーフェイス」「ミッション:インポッシブル」等を手がけたブライアン・デ・パルマ。
出演者のシシー・スペイセクとパイパー・ローリーはそれぞれアカデミー賞にノミネートされた。
2013年に公開されたリメイク版では「キック・アス」等のクロエ・グレース・モレッツが主役を担当している。
ただ、彼女は冴えない容姿からいじめの対象になったというストーリーにしては可愛すぎるので、
シシー・スペイセクのような濁った暗い演技の良さが再確認された。

<あらすじ>>
冴えない容姿とおどおどした物腰で学校中の笑い者にされているキャリーは、母親からも疎まれていた。
そんな彼女は人知れず、不思議な力を持っていた。
パーティの夜、悪質ないたずらとも知らずクイーンに選ばれたキャリーの頭上に血が降り注ぐ時、惨劇が幕を開ける。


47名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:17:44ID:mXZ

■スペル(Drag me to Hell)

[監督]サム・ライミ
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]2009年

<概要>>
原題は「地獄に引きずり下ろして」という感じだろうか。
怨みを買ってしまったが故に恐るべき呪いの餌食となる女性をブラック・コメディ風に描く。
監督は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」等を手がけたサム・ライミ。
ベテラン女優のローナ・レイヴァーが不気味な老婆を怪演している。
評価が高いのは勿論のこと、印象に残るため映画を挙げる際に名前が飛び出しやすい。

<あらすじ>>
銀行のローンデスクで働く女性、クリスティン。
昇進を意識していた彼女は、必死に懇願する老婆の不動産ローン延長の申請を冷たく拒絶した。
その夜、仕事を終えたクリスティンは老婆の待ち伏せに遭い、不気味な呪文を浴びせられてしまう。
この日から恐ろしい怪現象が彼女を襲うことになる…。


48名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:22:31ID:ymp

こういうスレ待ってたンゴ

49名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:25:32ID:mXZ

■MAMA(Mama)

[監督]アンディ・ムスキエティ
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]2013年

<概要>>
スペインとカナダの合作映画。
アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編映画を原作が、
「永遠のこどもたち」「パシフィック・リム」等を手がけたギレルモ・デル・トロの目を止まり、
彼が製作総指揮を務める事でハリウッドで長編映画化された。
無名監督の長編デビュー作にもかかわらず、全米で初登場1位に輝く大ヒットを記録して大きな話題となった。
日本では当初劇場公開はされない予定だったが、ソフト発売を記念して一週間のみ限定公開された。

<あらすじ>>
精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。
5年後、2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見された。
その後、彼女達は彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるのだが…。


50名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:33:13ID:mXZ

目を止まり→目に止まり
ギレルモ・デル・トロはスピルバーグとかスコセッシみたいに映画見まくってそう

52名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:39:16ID:mXZ

■IT

[監督]トミー・リー・ウォーレス
[ジャンル]悪魔・超能力/サスペンス
[公開年]1990年

<概要>>
スティーヴン・キングの小説「IT-イット-」を原作とした映画。
不気味な殺人ピエロ「ペニーワイズは」、実在した連続殺人鬼ジョン・ゲイシーを基にしている。
物語前半は主人公たちの幼少時代、後半は大人になった現代のパートに分かれている。
前半の回想は「スタンド・バイ・ミー」のような青春ものであり、ホラー部分より人間ドラマの方が面白いかもしれない。
ラストシーンのために評価を落とす声も多いが、作中に短く散りばめた幻覚のような恐怖演出はとても良い。

<あらすじ>>
1990年のメイン州デリーで、子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。
マイクは、事件現場近くでそこにあるはずのない古い写真を発見し、
犯人が子供時代に「IT」と呼んでいた奇怪なピエロの仕業であると確信する。
彼はかつての仲間達と結んだ約束を思い出し、30年ぶりに再会することになるが…。

ジョン・ゲイシー

53名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:50:09ID:mXZ

■ポゼッション(The Possession)

[監督]オーレ・ボールネダル
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]2012年

<概要>>
所有者に災いをもたらす木箱としてオークションサイトで話題となった「ディビュークの箱」をモチーフに、
ガレージセールで古い木箱を手に入れた少女とその家族に訪れる戦慄の恐怖を描く。
監督は「モルグ」のオーレ・ボールネダル?。
製作総指揮に「死霊のはらわた」「スパイダーマン」のサム・ライミが加わっている。
1981年に公開された同名のホラー映画「ポゼッション」は別のジャンルで紹介。

<あらすじ>>
妻と離婚したクライドは、週末に2人の愛娘と過ごすことを楽しみにしていた。
しかし、次女のエミリーがアンティークの木箱を購入したことで事態は急変する。
彼女は徐々に暴力的な性格になっていき、ついには常軌を逸した行動を取るようになってしまう。
危機感を抱いたクライドは原因はあの木箱にあると感じ、木箱に隠された恐ろしい秘密を知る…。


54名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)15:56:29ID:mXZ

■フッテージ(Sinister)

[監督]スコット・デリクソン
[ジャンル]悪魔・超能力/サスペンス
[公開年]2012年

<概要>>
邦題のフッテージという言葉は「撮影されたままの未編集の映像」を指すそうだ。
原題のsinisterは「邪悪」「紋章」の意味を持つ。
執筆のために引っ越した作家が想像を絶する恐怖に見舞われる様を描く。
監督は「エミリー・ローズ」等を手がけたのスコット・デリクソン。
主演は「ガタカ」「ビフォア・ミッドナイト」のイーサン・ホーク。

<あらすじ>>
10年前にベストセラーを執筆して以来全く売れないノンフィクション作家のエリソンは、
妻トレイシーと2人の子供と共に、郊外の一軒家へ引っ越した。
その家はかつて一家惨殺が起き、幼い娘が失踪するという事件があったが、エリソンはそれを家族に伝えていなかった。
彼は事件の真相を調べて本を書き、作家として起死回生を図るために越して来たのだった。


55名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)16:05:59ID:mXZ

■エクトプラズム 怨霊の棲む家(The Haunting in Connecticut)

[監督]ピーター・コーンウェル
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]2009年
[シリーズ]
「エクトプラズム 怨霊の棲む家」
「The Haunting in Connecticut 2:Ghosts of Georgia 」

<概要>>
1987年にコネチカット州で実際に起こった事件を題材とした映画。
この事件は2002年にもドキュメンタリー番組で取り上げられた。
息子の通院のため古い屋敷に引っ越した一家が、そこで想像を絶する恐怖に見舞われる様を描く。
監督は短編アニメ「WARD 13」で国際的な注目を集めたピーター・コーンウェル。
ストーリーが一新された続編も公開されている。

<あらすじ>>
息子の病気治療のため、病院近くの古い屋敷に引っ越してきたキャンベル一家。
ほどなくして、そこがかつて死体葬儀場として使われていたことを知る。
次第に一家は、説明のつかない超常現象に悩まされるようになる。
しかし、この屋敷の秘密はそれだけに止まらなかった…。


127名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)23:08:19ID:hwx

>>55
これ見たわ
エンディングが一番怖いっていう。

56名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)16:12:46ID:mXZ

■ザ・プロジェクト(Seconds Apart)

[監督]アントニオ・ネグレ
[ジャンル]悪魔・超能力
[公開年]2011年

<概要>>
全米で劇場公開されたホラー映画の人気シリーズ「アフター・ダーク・オリジナルズ」の第四弾。
超能力を持つ子供をテーマにしたサイコホラー。
悪魔じみた力を持つ双子による「プロジェクト」と呼ばれる計画が展開される。
監督はドラマ「アロー/ARROW」等を手がけたアントニオ・ネグレ。

<あらすじ>>
ある晩、若者たちによるホームパーティーが催され、ドンチャン騒ぎが夜遅くまで繰り広げられていた。
ところがロシアンルーレットが始まり、 1人ひとり順番に引き金を引いていくことになる。
この事件による4人の高校生の死をきっかけに、次々と自殺が発生。
不審に思った刑事はやがて不気味な双子の存在を知ることになる…。

57名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)16:21:37ID:mXZ

■デビルズ・バックボーン(El Espinazo del Diablo)

[監督]ギレルモ・デル・トロ
[ジャンル]悪魔・超能力/サスペンス
[公開年]2001年

<概要>>
スペイン映画。
内戦下の孤児院を舞台に、一人の少年が怪異に恐怖しながらも、その真相に近づいていく様を描く。
原題のEl Espinazo del Diablo(悪魔の背骨)は、
「二分脊椎症で生まれてきた胎児の露出した背骨」という意味で使われた言葉だそうだ。
監督は「スペル」「パンズ・ラビリンス」等を手がけたギレルモ・デル・トロ。
彼がスペインの大御所監督ペドロ・アルモドバルに招かれて映画化が実現した。
デル・トロは作品について「ゴシック・ロマンスと戦争物語との融合」「結末には西部劇的となる」と語っている。

<あらすじ>>
スペイン内戦が終わりに近づいていた1939年が舞台。
カルロスは親を亡くし、人里はなれた孤児院サンタ・ルチアに連れて来られた。
その孤児院の中庭には不発弾が刺さったまま放置されているうえ、孤児院の職員たちもどこか一風変わっていた。
カルロスはそこで少年の幽霊をたびたび目撃することになるが…。


58名無しさん@おーぷん2015/08/15(土)16:28:04ID:mXZ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする