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[閲覧注意]後味の悪いちょっと怖い話・・・・

人気記事
21: 名無しのスコールさん2016/12/21(水) 09:06:50.41 ID:x2Ixe+Ex0.net
保守がてら後味の悪い話を 
ある漫画家の身内が海外したという体験 
そのAさんは海外旅行中に「いかにも地元の金持ちが片手間でやってそうなリゾートホテル」に宿泊した 
翌朝Aさんが目覚めると、Aさんの体には「布団に接触していた部分にのみ」赤黒い斑点が無数に浮かび上がっていた(かきむしる描写あったし多分かゆい) 
Aさんがホテルのオーナーにクレームを入れると、オーナーやスタッフは「食べ物のアレルギーじゃあないですか?」の一点張り 
らちがあかないからAさんはとりあえず地元の病院に行った 
すると看護婦が医者に「ホテルのオーナーから連絡が…」と何やら耳打ち 
どうやらこの病院とホテルは裏で繋がっているらしい 
医者は謎の薬をAさんに注射しようとする 
Aさんは「何の薬か?」と必死に薬の説明を求めたんだけど、医者は「注射すれば治るから」の一点張り

引用元: ・後味の悪い話 その168


23: 名無しのスコールさん 2016/12/21(水) 09:11:05.14 ID:x2Ixe+Ex0.net
>>21
Aさんは半ば無理やり謎の薬を注射されてしまう

そこからAさんには記憶が無く、気が付いた時には病院を出ていて手には軟膏を持っていたらしい
軟膏を塗っていたら斑点は治ったらしい

28: 名無しのスコールさん 2016/12/21(水) 15:06:42.06 ID:FEu5e32N0.net
墜落生存者のDFネトが昏睡から覚醒。「決勝はどうなった?」と質問
 シャペコエンセの飛行機事故から生還した選手の一人であるDFエリオ・ネトは、昏睡状態から目を覚ましたものの、事故のことは覚えていないという。
 11日付のブラジル『グローボエスポルチ』が伝えている。

 ブラジル1部リーグのクラブであるシャペコエンセを乗せた飛行機は、コロンビアで開催が予定されていたコパ・スダメリカーナ決勝1stレグの試合へ向かっていたが、コロンビアのメデジン近郊で墜落。
 選手19名を含む71名が命を落とす大惨事となった。だが6名が奇跡的に救助されており、31歳のDFネトも一命をとりとめた選手の一人となった。

 メデジンの病院に入院し、昏睡状態に置かれていたネトだが、現在は自発呼吸や会話ができるまでに回復したとのこと。
 だが墜落事故のことを覚えてはおらず、知らされてもいないようだ。

 ネトは医師に対し、決勝の試合がどうなったかを何度も質問したとのことだ。
 自分が入院しているのはプレー中の何らかの負傷によるものだと考えている様子で、自分に何が起こったのかも質問しているという。
 実際には決勝は中止となり、シャペコエンセに優勝のタイトルが贈られることが決定している。

 事故の事実をネトに伝える上では、慎重な対応が取られることになる。「回復に悪影響を及ぼしかねない感情的ショックを避けるため、言わない方が良いと心理学者から勧められている。
 心理学者からのより詳しい見解を待ちたい」とシャペコエンセのクラブドクターはコメントしている。

39: 名無しのスコールさん 2016/12/23(金) 03:28:01.57 ID:Rrw9ZhAt0.net
>>28
しかしこれ本人の立場で想像したら本当にきっついな。鬱になるレベル
29: 名無しのスコールさん 2016/12/21(水) 15:12:27.44 ID:FEu5e32N0.net
同居人の男性が女性の歯ブラシで性器をゴシゴシしていた! 隠しカメラで発覚

男性ルームメイトと一緒に住んでいる女性がとんでもない悲劇を発見してしまったようだ。
ニュージーランドに住んでいる女性セラは自分の私物が乱れていることに異変を感じ、ウェブカメラを部屋に設置。
彼女は28歳で男性や女性複数人でアパートをシェアしている。
このときセラはほかの女性ルームメイトが自分の化粧品を無断で使用しているのではないかと思っていた。
セラが設置したカメラにより録画された動画には予想通りほかの女性ルームメイトが無断で化粧品を使っているのが確認出来た。
しかし映像には更にとんでもない事実が映っていたのだ。
その女性の化粧品無断使用の5分後に、男性ルームメイトが入ってきて、セラの歯ブラシを持って周囲を確認。
その場でズボンをずりさげて、自分の性器に20秒ほど擦りつけていたというのだ。

この映像を確認したセラは男性ルームメイトに追究したところ事実を認め「歯ブラシで性器をこすると興奮をおぼえた」と打ち明けた。

すぐにセラは警察に通報し、家主にも通告。警察と家主がどういう措置をとったのかは不明である。

30: 名無しのスコールさん 2016/12/21(水) 15:20:35.32 ID:FEu5e32N0.net
12月8日(木)午後5時00分頃、多可郡多可町中区鍛冶屋220番地4付近の路上で、不審者が目撃されました。

女子生徒2名が歩道で立ち話をしていたところ、徒歩で近づいて来た男性に気付き挨拶をすると「そんな気持ちの良い挨拶されると殺す気もなくなるわ。」など話し、西方へ立ち去りました。

不審者は、60歳位、160センチ位、中肉、白髪混じりの短髪、あごひげ、緑色セーター、黄土色ジャケット着用の男です。/span>

31: 名無しのスコールさん 2016/12/21(水) 15:23:12.62 ID:RS1uHITo0.net
>>30
こえええええwwwワロタ
36: 名無しのスコールさん 2016/12/22(木) 06:42:16.70 ID:6QyLvz4x0.net
高橋葉介の短編

土を食べて生きている教授がいた
教授は土を人類の主食にするようにすることが出来れば人間社会を救えると考えていて、自分自身の体を実験体にしてここ数年間土だけを食べる生活を続けていた
「私は人類のために「この身を肥やし(肥料)」にしてこの実験に努めるつもりだ」

ある日教授は弟子を連れて町に出かけ、道端の花売りから花を購入する
「道行く人々を見たまえ。皆食うために働かねばならず、ああして忙しく歩いているのだ。だが土を食べて生きている私には、こうして足を止めて花の美しさを楽しむ余裕があるのだよ」
花売りは花を教授に手渡すのではなく、教授の頭髪の中にさし込むというサービスをおこなった
これに教授は思わずはにかむ

翌日、教授は倒れてしまった
教授の頭髪にさされた花が教授の頭部に根をはり、教授の養分を吸い始めたのだ
長年土だけを食料としていた教授の肉体は土と同じような成分に変わってしまっていたのだ
花は千切っても千切ってもまた生えてきた
このままでは教授は花に養分を吸い尽くされて死んでしまうだろう
弟子は教授を助けるために除草剤を手に入れて来る
しかし時すでに遅く、そこに教授の姿は無く、教授が寝込んでいたベッドの上に数本の花が咲いているだけだった

弟子「ああ、教授・・・。あなたは本当に「肥やし」になってしまわれたのですね・・・」

弟子は花を摘む。その樹液はまるで血のように赤かった

38: 名無しのスコールさん 2016/12/22(木) 20:43:35.87 ID:6QyLvz4x0.net
高橋葉介の短編からもうひとつ

主人公はでっぷりと肥えた男で、よく周囲からからかわれたりダイエットをすすめられていた
ある日、幼い少年から闇医者を紹介される。その闇医者なら主人公の脂肪をきれいさっぱり取り除けるのだそうだ
主人公は意を決して手術を受けた

本当にきれいさっぱり脂肪が取り除かれ、主人公はスリムで爽やかな男に大変身
仕事もバリバリこなし、以前から気になっていた女性をデートに誘ったりと絶好調

一方、闇医者の所では・・・
主人公から切り取った脂肪の処遇を少年と闇医者が話し合っていた
少年「ねえ先生。今度はこの脂肪を使って何を作るの? おれは友達が欲しいな。年の近い女の子がいい」
闇医者「ほう?」

それからしばらくして
順風満帆な生活をおくっていた主人公のもとに、主人公の娘だと名乗る幼い少女が現れる
見に覚えがない主人公は必死に否定して少女を拒絶する
少女は泣きじゃくる
するとそこへ少年が現れ、少女を連れて帰っていく
去り際、少年は「彼女はあんたの血肉から作られた子供だ」と主人公に言った

その出来事によって主人公は周囲から誤解されてしまうようになり、汚名を晴らすために闇医者に抗議しに行く
闇医者は「手術の代金は全額お返しするから、脂肪を元に戻させてほしい」と主人公に言う
この少女は主人公から切り取った脂肪を元に作り出された子供なのだが、「主人公の体に帰りたい」と泣いているのだそうだ
闇医者は女の涙に弱く、少女の願いを聞き入れる気でいた
冗談じゃない、と主人公は帰ろうとするが、朦朧とし始め、意識を失う。どうやら睡眠薬を盛られたらしい

翌日、主人公は以前よりもさらに太った姿と化していた

少年「おれもあんたの体に入れてもらうことにしたんだ。おれも元々は人の脂肪だったんだ。おれは彼女を愛している。彼女と離れたくないんだ」

40: 名無しのスコールさん 2016/12/23(金) 17:39:48.43 ID:2Wb7q3ZL0.net
危険な先輩ごっこ

2011年、大学4年の頃のmixiにまつわるお話です。まだmixiがオワコンになる前だね。
当時の自分は、同じ学校を登録している人間を学年問わず探せるmixi同級生や共通マイミクが多ければ挙がる友人候補などの機能を出会い目的で駆使していました。
まあ結果は御察しですが…

そして主に1年の後輩に申請していた。
友人候補やmixi同級生は不信感を軽減できるから出会い目的には実に好都合なシステムなのです。
最初のメッセージで友人候補やmixi同級生から来ましたと添えれば疑われにくい。

49: 名無しのスコールさん 2016/12/23(金) 21:31:06.88 ID:ZYOCZqrE0.net
なぜか海外で多い「車に残された珍・手紙」。
ここにもまた、我々の想像を上回る手紙が残されたようである。駐車していた車に戻ってくると、ワイパーに挟まった一枚の手紙。
書かれていた内容があまりにもぶっ飛びすぎていた―――そこに書かれていたのは、一体?

場所はオーストラリアのシドニー。
このメモを書いた人物は、どうやら停めてあったジープに駐車の際ぶつけてしまったようである。
あなたなら、一体どうするだろうか。
持ち主が帰ってくるのを待ち、ひたすら頭を下げる?少なくとも、謝罪することは間違いないのではないだろうか。
しかしこの人物、とんでもない強者だった。
彼が残した手紙はこちら。

“車をあててしまってすまない。
 傷はついてないんだが、誰かがその様子を目撃していたものだから(メモを残した)。
 でもね、君の車だってくそだよ。邪魔になるったらなかった。
 駐車の方法を、勉強しなおしたほうがいいよ。”

な、なんて傲慢なんだろうか。とりあえず謝ってはいるものの、全然「すまなさ」は感じられない。
この手紙を受け取ったジープの持ち主Nayte Howarth氏は開いた口がふさがらなかっただろう。
あきれ果てたHowarth氏は、このメモをFacebookにアップ。この傍若無人な手紙に、様々なコメントがついた。
“ははは、いい(車の)先生を見つけたなありえない。”
“連絡先を書いて残すべきだったのに”
“匿名でこんな手紙残して、どういうつもりだ”
車をぶつけた上に、こんな内容の手紙まで残すなんて、火に油を注ぐようなものだ。この人物の性格も手に取るようにわかる、そんな手紙である。

50: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 04:55:15.22 ID:E7QfDpaW0.net
ニコニコ大百科「旅の思い出がこれしかねぇ!」
旅の思い出がこれしかねぇ!とは、開発期間10年、開発費300億円をかけた日清カップヌードルの広告である。

!! 注意 !!
この記事にはファイナルファンタジー??のエンディングについての深刻なネタバレがあります

2016年11月29日、長い開発期間を経てついにファイナルファンタジー??(FF15)が発売された。
発売前の体験版の時点で期待のFF正式ナンバリングということもあり、ゲーム実況者の投稿動画が視聴者の耳目を集めていた。

その出来栄えについては他の記事に譲るが、10年と300億を費やしたグラフィックは、おにぎりや日清のカップヌードルなどの生活小物にいたるまで美麗に描かれ、期待を高めていたプレイヤー達をうならせるには充分であり、次世代機ゲームのこれからを印象付けるものであった。

しかし、その真摯に作られた美麗なグラフィックが、ある時点の展開において起こった滑稽な結果に対し、神懸かった笑いを提供することになろうとは発売前には誰にも予想できなかった……

以下、ネタバレ注意

喜劇の幕が上がったのはゲーム最終盤、ラスボス前の部屋のイベントである。

旅の仲間たちと道中で撮影した写真をひとつ選び、その思い出を胸に抱きラストバトルに挑むという美しい展開なのだが……

51: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 04:57:32.83 ID:E7QfDpaW0.net
そこに残っていたのは、あまりにもリアルな「日清カップヌードル」を被写体にした写真一枚のみ。

「旅の思い出が蘇るね これ撮る前とか 撮った後までさ」と、いかにもアルバムにたくさんの写真が収められているかのようなセリフを投げかけるゲーム内のキャラ達に対して、実況者は思わず呟いた。

「嘘だろ…?旅の思い出がこれしかねぇ!」

実況者は決してネタプレイに走っていた訳ではないが(イベントの進行中写真を一切保存していなかったため?)、どうあれ一枚写真を選ばなくてはイベントが進行しないため、嫌でもこの「日清カップヌードル」の写真を思い出の一枚として選ばざるを得なくなったのである。

それだけでも十分な笑撃であったが、真の笑いの神はこの後に降りてきた。

ラスボス戦も終わり、FFのメインテーマが流れる美しいエンディング映像の最中、物語を締め括るように一枚の写真が映し出される。それはプレイヤーが自ら選んだ、思い出の一枚であった…

そう、あのラスボス戦前に選んだ「日清カップヌードル」の写真である!

感慨深くこの写真を眺める主人公達の心境は果たしてどのようなものであろうか…

計らずしもこの実況者は、10年と300億円を費やした大作RPGのオチを「日清カップヌードル」の宣伝で締め括るハメになってしまった。

この出来事がきっかけで彼は光の戦士”カプティス”と呼ばれるようになる。

53: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 22:30:03.12 ID:CTrPEhxme
2009年9月4日、こんな事件が報道された。

 東京・台東区で小学生の女児に「俺の金を取っただろう」と言いがかりをつけて脅したとして、
 台東区松が谷に住む文教大学2年・有馬龍之介容疑者(20)が恐喝未遂の疑いで警視庁に逮捕された。
 警視庁によると、有馬容疑者は先月26日、台東区内の書店にわざと千円札を置き、
それを警察に届けようとした小学6年の女児2人に
「金は俺のものだ。水に流してほしければ5万円ずつ払え」
と脅した上、約1時間連れ回した疑いが持たれている。
 有馬容疑者は、調べに対して容疑を認め、「あわよくば、いたずらしようとした」と話しているという。
 台東区では、小中学生が若い男に尻を触られるなどの事件が先月2件起きており、
 警視庁は有馬容疑者が関与している可能性が高いとみて追及する方針。

この報道に、2ちゃんねるのごく一部のスレッドはざわめいた。
2009年7月24日。上記した事件のほぼ1カ月前に、新古書店チェーン「ブックオフ」
 関係のスレッドほぼすべてに、以下のような書き込みがなされていたからだ。

54: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 22:30:27.56 ID:CTrPEhxme
2009/07/24(金) 21:49:03 ID:5NjsVU0g0
ブックオフ川崎モアーズ店は卑怯な変態ロリコン野郎の狩場
 小中学生が好きそうな少女漫画に折り畳んだ千円札を挟んで監視
 立ち読みしていた女の子が見つけて出来心でネコババしたらアウト
店を出たところで変態野郎、さも善良な一般市民、
 平均的サラリーマンの顔をして肩を掴んで呼びとめ一言
 「君、お金取ったでしょ?犯罪だよ?」
 親や学校への連絡、警察沙汰をちらつかせつつ上から目線で延々と自己満足の説教
 名前や年齢、住所、家族構成などを無理やり聞き出し
女の子が泣いて土下座して精根尽き果てたところで
以前捕まえた少女が誠意を見せるために自分に胸を触らせた、という話をして
「誠意を見せてよ、二度としないって誓うなら」
そして黙っておくことと引き換えに金も払わず女の子の身体を触る、キスさせる…
パニックを起こして個人情報を話してしまいファーストキスも処女も奪われ、
 半永久的に性奴隷にされた子もいる
 ネコババする方も方だがそれを仕掛ける変態野郎の反吐が出る卑怯っぷり
店側も警察も気をつけろ、細心の注意を払え、勿論客もな
 もし見つけたらその子が店を出る前に止めてやってくれ
 その女の子の一生が台無しになる前に
55: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 22:30:53.09 ID:CTrPEhxme
書き込み当初はブックオフアンチのでっち上げだと思われていた書き込みと、ほぼ同様の手口で犯人が検挙されたことから、
 犯人の犯行は広範囲かつ常習的なものであると判断され、ブックオフ関連の板は一時騒然とした。
だが、今回の犯人・有馬龍之介は身長168?・体重130?というかなりの巨漢で、
 書き込みの「さも善良な一般市民、平均的サラリーマンの顔」という描写にはそぐわない。
また、東京23区内に腐るほどあるブックオフではなく、
わざわざ県境を越えて川崎まで幼女を毒牙にかけにくるというのも考えれば妙な話である。
それらを含めて考えると、実に嫌な想像があふれ出してくる。

 書き込みの文章自体は事件に関わりのない第三者を装っているが、
 書き込み主はまず間違いなく「川崎モアーズ店で実際に被害を被った『可哀想な少女』」本人だろう。
 自分のような被害者がこれ以上増えないよう、そして出来れば犯人が逮捕され、自分が解放されるよう、警察や店員、客にまで注意を呼び掛けたに違いない。
しかし、少女の書き込みは届いてはいけない相手―――逮捕された犯人・有馬龍之介―――に
「手口を教えてしまった」可能性がある。要するに、犯人はこの書き込みを見てその手口を真似、
 幼気な少女たちの下着姿をカメラに収めた可能性があるのだ。

56: 名無しのスコールさん 2016/12/24(土) 22:31:27.73 ID:CTrPEhxme
そしてその後、同様の手口での逮捕者の報道がされていないことから、
 「川崎モアーズ店」に出没していた「さも善良な一般市民、平均的サラリーマンの顔」をした
「卑怯な変態ロリコン野郎」は、有馬龍之介の報道を受けて犯行を止めたか―――
その卑劣極まりない手口が露見することになく、現在も“狩り”を続けている可能性がある。

 書き込みは2009年夏。7年近く前の話である。書き込み主の少女が当時12歳だったとしても現在は19歳、
 既に「変態ロリコン野郎」の嗜好を満足させられる容姿ではなくなり、お役御免になっていると考えた方が良いだろう。
だが、奴が少女を“狩る”ことに飽いたとは考えにくい。
 少女たちに自分の性欲をぶちまけるより前に「上から目線で延々と自己満足の説教」をしてくる輩である。
たとえ歳をとり性欲が衰えようと、その自己愛と他者への支配欲は衰えるどころか日々増していることだろう。
 今も「ブックオフ川崎モアーズ店」に「さも善良な一般市民、平均的サラリーマンの顔」をした「卑怯な変態ロリコン野郎」が、
 千円札を挟んだ中古の少女漫画を「自分好みの大人し気な少女」が手に取る瞬間を監視しているのかと思うと、比喩ではなく吐き気がする。

57: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 03:07:09.13 ID:8WRKsCaL0.net
『葬儀屋が教えるココだけの怖い話』(宝島文庫)の中の「腐蝕した遺体と暮らした老女」
ってってエピソードが後味悪い

老父夫婦ふたりだけの長屋生活。
認知症の妻の介護に疲れ、おじいさんはある日突然、心臓麻痺を起こしコタツで
寝たまま死んでしまう。
そのまま数か月が過ぎるも、付近の住民が異臭に気付き警察に通報。
警察官とともに遺体を引き取るために葬儀屋である投稿者もその部屋に足を踏み入れると
凄まじい異臭とともに壁一面に大量のゴキブリとウジ虫が覆っていた…。
またおじいさんの遺体には大量のウジ虫がたかり、ゴキブリがおじいさんの口を出たり
入ったり這いずり周り、むき出しになった骨のすき間から無数のゴキブリが何匹がはい出てきた
という。
これだけでも嫌な話だが、追い打ちをかけるのはそんなこの世の地獄のような惨状であるにも関わらず
認知症を患っていた妻は状況を理解できずゴキブリやウジとともにいつも通り、暮らしていたそうで
遺体を引き取りにきた葬儀屋に「うちのおじいさん起きなくてく困るのよ。ほんと怠け者で。」とぶつぶつ
とつぶやいているだけだったそうな。
そのおばあさんの裸足の足裏には無数のゴキブリとウジ虫が潰した跡があったという・・・。


この著書は葬儀屋が経験した心霊体験がほとんどだけど、超高齢化社会における老人の孤独死を
扱ったこのエピソードが強烈で後味が悪かった

59: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 05:21:08.86 ID:4AL+zZpq0.net
>>57
地獄絵図
64: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 11:48:30.85 ID:Wu2Ax3190.net
>>57
ケーキ食べながら読んで色々と辛くなったわ
66: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 00:13:17.86 ID:JAg3F4tj0.net
>>57
おばあさんがなにを食べてたのか不思議だ
数日ならともかく数ヶ月も誰の世話もなく生きていられるわけがない
缶詰とかは認知症では開けられないだろうし、冷蔵庫のものは数日で無くなるだろう
生の米を貪っていたとしても数ヶ月は無理
水くらいは飲めるだろうが…
58: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 03:29:13.86 ID:hTJKK6P/0.net
大橋ツヨシ『エレキング』の内の1話
エレキングは奇妙というか奇抜な住人たちが暮らす町を舞台にした4コマ漫画
1話中に5本くらいの4コマが入ってるが大体は連作で1話で続いた話
基本的には日常シュール系ギャグなのだが時々感動的だったり不思議な味わいの話もあって、そんな話の一つ

小説家が原稿を書いていた
湯呑みのお茶が無くなったので、「久子さん、お茶」とお手伝いさんを呼ぶ
すると後ろのふすまが開き、女性が顔を覗かせる
だが彼女はしばらく部屋の中を覗いた後、そのまま立ち去ってしまった
小説家は湯呑みを持ち、「久子さん?」と言いながら立ち上がる
開いたままのふすまから廊下を除くが、彼女の姿はない
小説家は湯呑みを持ったまま台所、応接間などを覗き、「久子さん?」と声を掛けて行く
だがどの部屋にも誰の気配も無かった
すると、ガラガラと玄関の扉を開く音がする
小説家は玄関に向かい「久子さんっ」と少し大きな声を上げた
「ただいまもどりました」と久子さんは言った
ふすまから顔を覗かせた女性とは別人だった

最後は小説家が久子さんに「なんかいた!」と言って終わるのだが
エレキングではよく分からん何かが勝手に部屋に上がり込んでいたりするネタはよくあるものの
謎の女性はパッと見は何の変哲もない普通の人っぽいし何をするでもなくただ家の中に何故か存在していただけで
しかも出ていった形跡もないというのが薄っすらと後味が悪かった

60: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 05:22:33.60 ID:4AL+zZpq0.net
>>58
ワロタ
61: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 10:24:51.06 ID:Wu2Ax3190.net
漫画「アゴなしゲンとオレ物語」から、ドドイツのクリスマス・テロの話
ドドイツは天涯孤独のテロリスト
その不幸な身の上故に世間の幸福を憎み、毎年クリスマスになるとテロを実行していた
ある年のクリスマス直前、居酒屋で己の不幸を嘆いて泣きながら飲んだくれていたドドイツは、隣に座っていたピスタチオ五十郎という名の説教強盗と知り合う

説教強盗とは、強盗するついでに被害者に対して説教をするというとてつもなくグズな犯罪者である
もちろんピスタチオ五十郎はソープに行くと必ずソープ嬢に説教をするようなグズである

五十郎はドドイツに説教をし、「お前は大規模な無差別テロを計画するから失敗するのだ。今年は小規模なテロを少数の標的に対してやってみろ」と助言する
ドドイツは五十郎の助言に感銘を受け、その通りに実行する
アパートの屋根裏に忍び込み、各部屋を一つ一つ巡って、その部屋に暮らす住人に合わせた小さなテロを次々と実行していった
それらはことごとく大成功していく
ドドイツはある幸せそうな一家に狙いを定め、一家が囲っていた鍋に目掛けて、天井裏から強力な下剤を糸を伝って垂らそうとする(たぶん江戸川乱歩の小説のパロ)

ピチョーン……!

垂れたのは下剤ではなく一家の父親の涙だった
父親は泣きながら家族に言う
これがこの家でする最後の食事だと。これが終われば自分達一家は夜逃げするのだと。自分が不甲斐ないばかりに家族に苦労させてすまないと
一家は泣きながら抱き合う

ドドイツは「こいつらは見逃してやるか……」とテロを中止してその場を後にする
しかし次に向かった先でも他人の不幸を目の当たりにしてしまう
こんなはずは無い!とドドイツはアパート中の各部屋を天井裏から覗いて回るのだが、なんとそのアパートの住人達は全員、一見幸せそうに見えて実は裏では何かしらの不幸を抱えていたのだ

ドドイツは錯乱し、他人の幸福を探し求めて夜の街を駆け回る

62: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 10:28:17.66 ID:Wu2Ax3190.net
>>61続き

やがてドドイツはある考えに行き着く
「もしかして……俺が自分一人だけが不幸だと思い込んでいただけで、実はこの世界には幸福な人間なんて一人もいないんじゃないのか……?」
ドドイツは絶望する
「幸せな人間が存在しないのなら、俺は誰を憎めばいいんだ!?俺はどうすればいいんだ!?」

ーーオギャア……オギャア……!

そこへ赤ん坊の鳴き声が鳴り響く
音の方へ目を向けると、そこには「産婦人科」と書かれた建物
どうやら今しがた新たな命が誕生したらしい
「見付けた……幸せを見付けた……」
ドドイツは号泣する
「だが、今日のところはお前を見逃してやる。お前は所詮まだ小さな「幸せの種」に過ぎない」
「いつかお前が成長し大きな幸せに育った時には……、俺が必ずこの手で摘み取ってやる。だから、それまでは、幸せでいろよ……」
ドドイツは泣きながら去っていった

「産婦人科」という文字にはドドイツが見落としていた上半分があり、そこには「イメクラ」と書かれていた
つまりイメクラ産婦人科であり、本物の産婦人科ではなく成人男性が風俗嬢を相手に赤ちゃんプレイを楽しむための性風俗店だった
店内ではピスタチオ五十郎がオギャアオギャアと泣いて赤ちゃんプレイを堪能中であり、もちろん嬢に説教をしていた

63: 名無しのスコールさん 2016/12/25(日) 10:34:13.11 ID:Wu2Ax3190.net
その後ドドイツと五十郎は居酒屋で再開し、互いの高揚した顔を見て「今日はお互いに何か良い事が有ったようだな」と笑いあった
65: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 00:00:50.53 ID:v3/9xFHB0.net
心霊体験なんて全て創作か勘違いなのでその話も創作ですよ(>_<)
70: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 02:40:25.28 ID:WXrKK0490.net
ばあさんは普通に買い物行ってたのかもな
明らかにボケたばあさんがコンビニとかで買い物してるときあるし
レジで金払ったのに帰らないばあさんとか見かけたことある
年寄りだと量は食わんだろうし
72: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 08:33:48.09 ID:vR2FWpaD0.net
嫁から聞いた話だけどクッソ後味悪いんで共有してくれや…

先週の大阪天満橋あたりでの事。
飲食店が並ぶ通りで、嫁らが飯食ってる隣の店はオープン席のあるカフェレストランみたいな店だったんだが
そこに7〜8人のグループ客がいた。

その中のカップルの女の子が誕生日らしく、サプライズが始まった。
店員がケーキを持ってきて、彼氏らしい奴が花束を渡して、
曲がかかって友人らが軽くダンスを踊る フラッシュモブ的なやつ。

するとそのさなか、通りかかった5人くらいのDQNグループが
「きっしょ!!」「これ知ってるで、フラッシュモブや!なあ!そうやろ!」「混ぜてや!」と
その場に乱入。
グループは大人しい大学生達という感じだったらいしいんだけど、男の子たちは何も言えず、
DQNは女の子たちに「なあ、飲みにいこや!」「乳でかっ!ば〜り乳でかいこの女wはい、サセコw」など
とにかく下品に絡みまくる。 

店員も「あの〜w え〜と、あの〜…w」みたいにビビッてなにもできないまま。

嫁グループはその辺りでその場を離れたという事だけど、
そのグループのカップルにとって最悪の思い出やし、
彼氏の方の気持ち考えたらマジガチで胸糞悪いわ…。

73: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 09:00:30.84 ID:hyzD2qbN0.net
DQNは糞だがフラッシュモブを当然のようにやる連中も嫌いだから微妙だなぁ
74: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 10:17:58.36 ID:8tMglDEs0.net
フラモブって「オッス! 俺らリア充! おめぇら一緒に祝わせてやるぞ この場に居れて幸せだろ?」って空気感出してるからなぁ
単独ではヘタレなくせに、複数でつるんで立場を強化、自己満行動に出る、っていう点では絡むDQNと同じ系統だし
まあクズとお花畑の邂逅なんてそんなもんじゃねw
75: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 10:34:11.02 ID:Sefo63PP0.net
流石にそれはひねくれ過ぎじゃないかお前

つーか初めからグループの友人らが踊ってる訳だからフラッシュモブではないんじゃないの?
友人はモブじゃないだろ

77: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 12:40:01.33 ID:ftz3JQgd0.net
いや、大阪の日常だし
福岡なら回されてた
79: 名無しのスコールさん 2016/12/26(月) 20:57:27.12 ID:5OUioGmf0.net
普段は陰キャラの大学生が集団になりリア充の真似事をするからウザい
本場のウェーイなDQN達にウザ絡みをされてメシウマやで
82: 名無しのスコールさん 2016/12/27(火) 00:34:14.30 ID:eVb6uJCe0.net
>>79
お前それたんなる僻みだろ。お前のその思考こそ陰気だわ
陰キャなんて一言も書かれてないし、リア充の真似事も何も、そもそも一緒に誕生日を祝える仲間がいる時点でそのグループ自体が普通にリア充だろ
そのDQN集団こそ群れて強気にならないと草食系を襲えない本物の弱虫の集団だろ
90: 名無しのスコールさん 2016/12/28(水) 17:55:35.83 ID:OZWktu2S0.net
実話で後味悪いと言うか個人的に凄いモヤモヤしたので
去年入ってきた新人が昼飯買いに出た矢先で因縁つけられてぶん殴られて帰ってきたりとか結構ぶっ飛んでる奴が居て、暴れん坊将軍とかあだ名つけられてたんだわ。
でも仕事覚えるの早くて、自分の仕事以外にも上司の手伝いとかメチャクチャ頑張ってた。
部署が違う俺からみたら完全小間使い状態だし次々と任される仕事増えてそろそろぶっ倒れるみたいな冗談も言ってたんだが、今年の10月半ばくらいに本当に倒れて病院。
新人の上司に聞いてみたら脳卒中で入院。
過労で倒れた挙句脳卒中で左側の片麻痺が残る障害持ち
俺はペーペーだし、新人と連絡取れないからそれっきりで職場に監査入ったりしたけど、メンタルヘルスが出来るようになった程度。
上の連中が新人をどうしたのかは分からないし、新人の上司は落ち込んでたけどさすがに気づけと思うし、新人は20歳すぎて自己管理できない自分が悪いとか言ってたみたいでもういろんな方面にモヤモヤする。
96: 名無しのスコールさん 2016/12/29(木) 04:21:15.50 ID:b7ko4/Cr0.net
この前「昔話裁判」みたいなタイトルのドラマ風の番組を見た
昔話とか童話の出来事を現代日本の法律で審議して討論し(あくまでもドラマ風なので脚本はある)、物語のキャラクターに判決を下す。みたいな感じの内容
途中からだったけど自分が見た回は「アリとキリギリス」

アリはキリギリスを見殺しにした。これは罪ではないか?
というのがこの回の議題
アリは法廷に呼び出されて裁かれることに
始めは弁護士がアリの正当性を主張して弁護していくんだけど、対して検察側はアリの落ち度や本音を聞き出すことでアリを弾劾する
結局、弁護士と検察のどちらの言い分も一理あってアリがグレーな状態で判決の場面になって、裁判長が「陪審員」たちに「それでは陪審員の皆さん、判決を下してください」と言って、
この番組は終わり。次回に続くとかではない。本当に終わり

番組の中で答えは出ずに終わった
つまり最後の「陪審員」というのはテレビの前の視聴者のことで、答えは視聴者一人一人の胸の中、という結末だった
なんかモヤモヤして煮え切らなかった。たしかにその通りではあるけど

弾劾されるアリの姿も見ていて気の毒だった
アリは「自分には自分の大勢の家族を養うだけの食料しか無かった。キリギリスを助ける余裕は無かった」と証言するんだけど、
検察は「食料をギリギリまで切り詰めればキリギリスに分け与える事も出来たのではないか?」って追及したり、
他にも「アリさん。あなたは音楽の天才であるキリギリスに対して劣等感を抱いていましたね?キリギリスが飢えていた時、あなたはどう思いましたか?」って質問して、
アリが「自分の(地道な)生き方が正しかったと思いました」と答えたら、
検察は「つまり、あなたはキリギリスに対して優越感を抱いたということなんですね!?その上で食料を分け与えなかったんですね!?」って弾劾
アリは何も言えず沈黙

98: 名無しのスコールさん 2016/12/29(木) 08:26:30.76 ID:EqQuSlhe0.net
>>96
あれ、微妙な回もあるけど
将来的に裁判員になった時にちゃんとできるように、とかそういう意味も含まれている

NHKのサイトにいったら、先生向けの指導用資料や授業プラン・ワークシートなんかがPDFであって
それを見ると、製作側が「どういうことに利用して欲しいのか」がわかって面白いよ

147: 名無しのスコールさん 2017/01/03(火) 06:20:22.56 ID:sSbZWPDk0.net
私のクラスにA君っていうヤンキーがいて、

気が弱いB君の事をいつも殴ったり唾吐いたりして虐めてたんだけどさ

それが学校で問題になって、このままではA君が退学になるという噂が流れた

A君はそのまま学校を辞める予定でいたんだけど、彼女に「A君が学校を辞めるなら私も辞める」って言われたらしくて

A君は先生に「先生、俺いじめ辞めます。守りたい人ができたから」って言いに行ったんだって

それが先生に通じたのか、A君の退学は見送りに

その噂はすぐ学校中に広まって、A君は一躍「理想の彼氏」として時の人となった

愛の力はここまで人を変えるんだなと思った瞬間でした。

149: 名無しのスコールさん 2017/01/03(火) 12:08:33.10 ID:zk/s8WEy0.net
B君の気持ちとか結末が無視されてるのが後味悪い
159: 名無しのスコールさん 2017/01/03(火) 22:35:55.50 ID:cYwKvRVj0.net
マンガ『絶叫学級』の中の一話

中学生のミカとモモエは小学校以来の大親友。
周りから「双子みたい」と言われるほど気が合い、好きな物はなんでも同じで、好きになった男子も同じだった。
ある日、その男子・ヨウイチがモモエに告白し、付き合いはじめたのをきっかけに、二人の仲はこじれていく。
何かと三人で行動したがるモモエが疎ましく感じられるようになり、クラスの女子とモモエへの嫌がらせするようになったミカ。
ヨウイチとひそかに接触を繰り返し、ミカを出し抜いていたモモエ。
衝突した二人は学校に伝わる『望んだものを消し去ってくれる』という絵画を利用してお互いを消し去ろうとするが、
絵画に住む少女の霊から一日の猶予を与えられる。
その一日の間に互いを許し合ったミカとモモエは「何もかも同じだから苦しむんだ」と結論を出し、
再び現れた少女の霊に『ミカとモモエが親友だという記憶』を本人たちはもちろん、周りの人たちからも消し去ってもらう。

それから場面は高校の入学式に移り、モブの女子たちと並んで歩くミカの横をモモエが通り過ぎる。
そこで二人の目が合い、互いの持ち物に同じキャラクターのキーホルダーがぶら下がっている描写が入り、
高校でまた親友になることをほのめかして終わり。

友情は不滅的な終わり方だったけど、付けてるキーホルダーが一緒って二人が小学生時代に親友になったきっかけと同じで、
素直に「よかったね!」とはなれない
モモエがミカを裏切ったのも「ミカとヨウイチがくっついたら自分が一人になっちゃう」って自分本位な考えからだし、
ミカも外野にそそのかされて嫌がらせするような陰湿なヤツだし、
本人たちが何も覚えていない、学んでいないならまた似たようないざこざを繰り返しそう

164: 名無しのスコールさん 2017/01/04(水) 00:50:14.26 ID:LDfUc5IY0.net
大晦日に放送されたがんこちゃん エピソード0
もともとがんこちゃん自体、人間が滅んで何百年経ってからの舞台という子供向けながらそれにそぐわないほどのシリアスな設定が存在するのだが、本編では一切触れなかったため知る人ぞ知るみたいなものとなっていた。
それでようやくこの人間が滅んだ後の世界という設定を、通常放送のざわざわ森のがんこちゃんとは別枠ながらも全面に押し出すことになった。

ある日がんこちゃんは偶然にもタイムマシンを見つけ過去へタイムスリップした。
タイムスリップした先はまだ人間が存在していた時代だったが、辺り一面は砂漠だらけでしかも人間よりもずっと大きい砂の怪物が人を襲っている、人間の文明が崩壊しているといってもおかしくない状況だった。
そのようなところで先ほどの砂の怪物を臆せず退治したことがきっかけで、がんこちゃんは二人の兄妹と知り合う。
そして二人の家に招かれたがんこちゃんは兄妹とたくさんおしゃべりをする。
すると、二人の両親や友達は知らない間に行方がわからなくなってしまったという重い事実をがんこちゃんは知ってしまうものの、一緒にサボテンの天ぷらを食べたりと仲良く交流する。
翌日の朝、妹が兄を驚かせたいという思いで内緒でサボテンの天ぷらの材料となるサボテンを取りに行くことになり、がんこちゃんも一緒に付いていく。
サボテンを無事取り終え家に戻ってみると、なんとさっきまでソファーにいた兄が見当たらないどころか兄がいた場所にはたくさんの砂が積もっていた。
家にいたお手伝いロボットに兄がどこに行ったか尋ねると、なぜか行方不明になったはずの母が兄を連れていったと話す。
その後やらなきゃいけない事を思い出したとがんこちゃんはタイムマシンで元の時代へ戻ろうとしたところ、妹にこっちの時代に来ないかと提案する。
しかし、いつか両親や兄が家に戻ってくるかもしれないからここでお留守番をすると話し、それに納得したがんこちゃんはそのまま別れの挨拶をしながら元の時代に帰ることになる。

165: 名無しのスコールさん 2017/01/04(水) 00:51:39.94 ID:LDfUc5IY0.net
実は兄は妹とがんこちゃんがサボテンを取りに行っている間に砂となってしまっていた。
それは兄だけでなく、その時代に住む人間は感情の高ぶりがキーとなり砂になってしまう。
周りが砂漠だらけなのも、それだけ数え切れないほど多くの人間が感情の高ぶりが原因で砂となってしまっているということである。
そのため、兄妹の両親や友人が行方不明になっていたのは砂になってしまったからであるが、兄妹やがんこちゃんはその事実を一切知らない。
その後一人ぼっちになった妹はあのあとどのように過ごしたか一切語られることは無かった。
しかし人類が滅亡した事が確定していることを考えたら長く生きられなかったか、長く生きることが出来てもずっと一人ぼっちのまま過ごすことになったのではないかと思う。(一応お手伝いロボットが1体いるが)
172: 名無しのスコールさん 2017/01/05(木) 09:26:40.79 ID:kSOixLKCO.net
長いので分けます。あるイラストレーターの話。

自分が小学生の頃、毎月買っている雑誌があった。その雑誌はイラストレーター(以下A)自身の旅記や、Aが飼い始めた猫の飼育漫画などがメインの雑誌で、
旅記や猫の漫画などはAが体験した事実をもとにギャグっぽく描かれておりなかなか面白く、

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