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東京都バスが56年も営業赤字の理由

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1 : 朝一から閉店までφ ★ :2017/07/16(日) 19:12:15.70 ID:CAP_USER.net

7/16(日) 6:00配信 東洋経済オンライン
東京都バスは、なぜ56年も営業赤字なのか
早稲田から松坂屋上野店までをつなぐ「上58」路線はトップ5に入るドル箱路線の1つ。ただ、都バス全体では7割の路線が赤字となっている(記者撮影)
 今年6月中旬、東京都交通局のホームページ上にて、2016年度決算がひっそりと公表された。


→[グラフ]都バスは東電からの配当減で赤字に—自動車運送事業の利益推移

 東京都バスなど乗合バスの運行が中心の自動車運送事業は0.5億円の経常赤字。金額こそ前年度より縮小したものの、3期連続で赤字に沈んだ。営業利益に至っては12.8億円の赤字と、1961年度以来、実に56年連続で赤字が続いている。

 交通局は東京都の内部部局ではあるが、東京都水道局や同中央卸売市場のように、条例で制定された公営企業だ。バスや地下鉄のほか、都内を走る数少ない路面電車である都電荒川線や上野動物園モノレール、さらに2008年からは日暮里・舎人ライナーを運行している。

■知られざる東電との関係

(省略)

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