13d1d52b6ac7563229e6999bd59142e6.jpg

ヒグマの子育て期間が1年延長されていた。子熊と一緒だと撃たれないことに気付いたか

人気記事

1:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:09:09.90 ID:lZO3qpuL0.net

スカンジナビア地域に生息するヒグマの雌は、子育てにより長い時間を費やすことで
猟銃の弾丸から自分の身を守るすべを身に付けているとの研究結果が発表された。
これは、子連れの母グマの狩猟が当該地域の法律で禁止されているのに適応した結果だという。


中略

調査期間中、研究者らは一部の雌グマが、自らの生存確率を高めるために子育ての方法を
変化させていることに気が付いた。それは、いわばヒグマ版「人間の盾」といったものだった。

調査の時点では、一部の母グマの子育て期間が1年半から2年半に延長されていた。

「子グマと一緒にいる限り、母グマの安全は保たれる。こうした狩猟圧によって、
子育て期間が1年半の雌と2年半の雌との割合に変化が生じた」ことが、今回の研究で明らかになった。
2005年~2015年の期間に、通常より1年長く子育てする雌ヒグマの個体数は全体の7%から36%に増加した。

子育て期間の延長はライフサイクルの進行を遅らせる作用があり、ヒグマの繁殖確率を低下させた。
雌が子離れするまで繁殖しないためで、子育て期間が短いほど繁殖の機会は増えるのだ。
しかし、今回の研究では、母子両方の生存確率の上昇で繁殖率低下の損失分が相殺されることも分かった。


※全文はソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3169160

10:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:23:36.00 ID:rPvY7olf0.net
ハンターも母熊には母ちゃん思い出すしなあ。

11:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:24:42.27 ID:JowhDXjd0.net
相殺じゃ他の要因で死ぬ可能性を考えたら
繁殖スピードが落ちてる分、種としての生存能力落ちてないか

19:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:33:39.92 ID:09v05WL+0.net
>>11
子熊の生存率が上がることで繁殖可能な次世代の個体数が増えるんだろ
25:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:43:13.96 ID:VFmYT4AN0.net
でもそれを実現するには情報共有が要るだろ、どうやってんだ?iPadでも持ってんのか実は


26:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:45:02.12 ID:PdGlLpVf0.net
あんだけ強いのに幼年期は可愛いとか詐欺に近い

48:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 17:22:36.51 ID:4JkpTRtK0.net
>>26
大きくなってもかわいいぞ
凶暴だから近づけないなだけで、かわいさは損なわれていない
27:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:46:55.63 ID:wGDiywWl0.net
子離れしない親か
28:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:50:05.17 ID:aY817ESR0.net
まぁ野生動物でも人間の生活様式に依存してる生物は数多いるし、次はヒグマの番ってだけの話だわな
30:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 13:56:38.17 ID:LsBGwj8/0.net
熊も大学通うようになったんだろ
31:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 14:07:07.55 ID:JzRJ7jnC0.net
過保護
40:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 15:17:33.64 ID:HFi02PY20.net
わざわざ熊さんを殺さなくても良いのに
熊さんが可哀想だと思わんのかね
外人は残酷過ぎる
41:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 15:25:02.16 ID:l5eF5Rr70.net
害獣だから殺されても仕方ない。
あとは殺したクマがちゃんと資源として利用されてるのかだけ気になる
52:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 18:18:38.01 ID:Fgv84Aha0.net
子供がいない熊はそのへんでタヌキでも捕まえて抱いて歩いてたらいいんじゃないの
37:名無しさん@涙目です。:2018/03/29(木) 14:53:01.97 ID:k5PWZXEU0.net
母ちゃん賢いな
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522296549

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする