[悲報]日本の南極捕鯨調査、妊娠中のクジラ122頭を捕獲・殺害していた事が判明

人気記事

1 : 名無しさん@涙目です。 :2018/06/11(月) 11:38:11.61 ID:Afvxqj1o0●.net BE:652548497-2BP(2000)

日本が行っている新南極海鯨類科学調査計画(NEWREP-A)の「実地調査」で、妊娠中のクロミンククジラ122頭を殺していたことが明らかになった。


この調査は2017年11月から2018年3月まで行われたもので、国際捕鯨委員会(IWC)に提出された報告書(日本語版)によると、調査のために捕獲されたクロミンククジラは全部で333頭だった。

日本は捕鯨プログラムは科学目的だとしているが、国際司法裁判所(ICJ)は2014年に日本の「致命的な調査」を一時的に禁止する判決を下し、国際的にも批判を浴びている。

(省略)

データによると、今回の調査で捕獲されたクロミンククジラのうちメス122頭が妊娠していたほか、オス61頭とメス53頭が幼体だった。

(省略)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする